妖シ幻想郷に登場する個性豊かなキャラクターたちを紹介します。
村の住人だけでなく、シナリオを進めると色んなキャラクターたちと出会う事ができるぞ!

ちゃちゃ&おこ

ちゃちゃ(右)

「茶々」と書いてそのまま「ちゃちゃ」
村を一人で切り盛りしていた猫又の女の子。
あの手この手で村を盛り立てようと奮闘している。
感情表現が豊かで勢いに任せて突っ走ってしまう事も…!?

おこ(左)

正式名称は「おこわ」
もともとはちゃちゃが所有していたぬいぐるみ。
愛用していたらある日突然、付喪神化して人格を得た。
それ以来ちゃちゃのサポートという名のつっこみ役となっている。

妖シたち

「妖シ」とは村長であるあなたと一緒にダンジョン探索へ出かける大切な相棒!

モフタ(左)

見た目は「黄色の毛玉」
葉っぱで顔を隠しているが、あふれんばかりのもふもふ具合。

オニマル(中央)

見た目は「赤い一つ目」
間違えているのか狙っているのか、ふんどしを逆に履いている。

レイレイ(右)

見た目は「青い人魂」
いつもどこかぼんやりしている。なお、前はちゃんと見えている。

神社の孔雀子

孔雀子(くじゃこ)

『双子狐の神社』を切り盛りしている鬼の巫女。
運は自分で掴み取るものだという思想を持っており、
隙あらばおみくじを引かせようとしてくる。
丁寧な物言いをするがどこか含みを持たせたような言い方を好む。

鍛冶屋の鬼兄弟

青槌鬼(そついき)(上)

槌に取り憑いている幽鬼で、主に弟の赤鍛鬼に担がれている。
お喋りな方だが、調子が外れた喋り方のせいで場が荒れる事もしばしば。
名前が覚えにくいので略して「ソキ」と呼ばれている。

赤鍛鬼(せたんき)(下)

兄である青槌鬼を振るい、装備品を生成したり鍛えたりしてくれる。
普段の口数は少ないが、兄の喋り方があれなので代理で話すこともある。
こちらも名前が覚えにくいため略して「セキ」と呼ばれている。

交換屋の采

采(さい)

交換屋の店主で、村で唯一礼儀正しさを持っている男性。
物資の流通を目的とし、自らの船で各地を周り商いを行っている。
雑談を好み、裏話や有益な情報を提供してくれる有難い存在。
ただし娘である孔雀子を溺愛しているが故、娘の事で取り乱す事も…。

湯屋のかぴ婆

かぴ婆(かぴばあ)

歴史ある湯屋を営む、おっとりしたばあちゃん。
湯屋の温度と湿度がちょうど良いのか、しょっちゅう番台で居眠りしている。
よく人の名前を間違えるが、大好きなアイドルグループだけは間違えない。